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思ひ出の名作マンガ

20061116

今回は右京の心にいつまでも残る、懐かしの名作マンガを紹介しよう。

孤独のグルメ
孤独のグルメ
久住 昌之 (著), 谷口 ジロー
名作だと思う。ずいぶん昔に読んだ漫画だからストーリーはおぼろげにしか憶えていないけど、ちょいと印象に残っているんだ。読み終えたときはジーンとしたよ。
タイトルにグルメとあるけど高級料理を題材にしているんじゃなくて、商店街にある定職屋のランチとか庶民的な食べ物を題材にしている。そこがいい味だしているんだな。うん。
孤独だけど自由な一人旅。独りぼっちだけど美味しい食べ物が心を暖かくしてくれる。ちょっと昔の漫画だけど、いまから読んでも充分楽しめるよ。大人の漫画さ。

河よりも長くゆるやかに
河よりも長くゆるやかに
吉田 秋生(著)
高校を舞台にした80年代テイスト<虚無的>なマンガ。このマンガが連載されていた80年代は左翼の凄まじい電波が荒れ狂った時代だった。「河よりも長くゆるやかに」は、そんな80年代的なニヒリズムの影響下にありつつも、そこはうまく調理してやり過ぎない程度にニヒリズムを取り入れ、なかなか魅力的な作品に仕立ててある(やり過ぎた人に石坂 啓)いま読むとちょっと抵抗を感じるがね。吉田秋生さんは他にも「吉祥天女」というミステリアスな名作がある。

地球へ/竹宮惠子
SF少女マンガ。機械に管理され社会、国に選ばれたエリート以外は抹殺される非人道的な世界の滅亡と人類の誕生描くスケールのデカイ作品。今も昔もSFではの王道だよね。マンガより映画版の方が好きかな。昔はよくテレビで放映していたよ。死ぬまで戦うサイボーグが切なかった・・・。ちなみに最近流行のボーイズラブ(←2ちゃんで拾った画像)なるマンガは竹宮惠子さんの「風と木の詩」が元祖らしい。あれには驚かせてもらいました。男同士が××してる!?なんじゃこりゃってね*注

知ってるマンガある?またね(^o^)丿 

注 たまたま家にあったのでパラパラとめくったことある程度で、読んではいないよ。そーゆー趣味はありません。
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コメント

こんばんは~

吉田 秋生さんのその作品は読んだことがありませんが、同氏の「バナナフィッシュ」は面白かったです。

竹宮さんの「テラへ・・・」は途中まで読んで止めた記憶があります。多分実家に文庫本が残ってる筈(笑)
「風と木の詩」は友人に全巻借りて読んだことがあります。僕も別にそういう趣味があったわけではないですけどね。

えぬさん

バナナフィッシュはともかく風と木の詩を全巻制覇!?・・・・(@_@;)

こ、こあですね。でも女の気持ちがわかりそうで、結構もてるかも。これもまたロックしています!!
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